ライザップとソニーが開発!ゴルフレッスンを進化させたセンサーとは

ライザップゴルフとソニーが「ゴルフクラブに装着するセンサー」を共同開発しました。

何がいいのか?を含め、より進化したゴルフレッスンと体験方法について紹介します。

こんにちは^ ^
自分は、2017年11月22日から3ヶ月間、ライザップゴルフのレッスン16回コースを体験しました。その結果、ハーフでのスコアが15アップし、平均ドライバー飛距離が37ydアップしました。
>>全10回にわたるライザップゴルフ体験記はコチラ

今回は、自分が体験したレッスン内容ではなく、ライザップゴルフで新たに導入された新サービスについて紹介します。

ライザップとソニーが共同開発した、ゴルフクラブに直接装着するセンサー。スマホと連動させることで、ラウンドでも自主練でも常に自分のスイングを可視化することができます。

これにより、ライザップゴルフのサービスがさらに進化していくとのこと。以下で、詳しい内容を紹介します。

簡単な説明動画はコチラ

以下で詳しく紹介していきますが、読むのが面倒な方やザッと内容を知りたい方は、こちらの公式のYouTube動画をまずはご覧ください。

では、より詳しい内容について紹介していきます。

測定できるスイングデータの内容

ゴルフクラブにセンサーを直接装着することで、測定できる内容は以下の通りです。

測定できるスイングデータの内容
  1. スイング軌道
  2. スイングスピード
  3. スイングテンポ
  4. フェース角
  5. アタック角
  6. スイング数

これらは、数値として現れるだけではありません。スマホやタブレットで撮った動画と同期させることで、自分のスイング動画と連動して可視化することができるのです。

  

こんな感じ。

打ったらすぐ自分のスイングが客観的に見れるっていいですよね。自分ではかっこよくスイングしてるつもりでも「え?これが俺?」ってなりそうです。スイング軌道やスイングスピードや角度もわかるので、上達度がはっきりわかるわけです。

ラウンド中でもデータをとれる

これまでのライザップのレッスンでも、ライザップゴルフの練習ルームでは、上に書いたようなデータは毎球測定できました。ボールの回転数や打ち出し角度も測定できます。

では、今回ソニーとライザップで共同開発した、新システムの魅力はなんでしょうか?

ズバリ、「ゴルフクラブに装着する」ところです。

これにより、ラウンド中や打ちっ放し場でもデータを測定でき、さらにそのデータはトレーナーと共有できるため、どこでスイングしてもすぐに「課題」や「修正点」が浮き彫りになるのです。

「練習ではできるのに、ラウンドになるとできない。。。」という、多くのゴルファーの悩みの種が、数字としてはっきり現れそうですね。

ラウンドの最中に、その日の自分の調子が悪い原因もわかるようになります。

↑ラウンド中(動画を撮影しなくても)、一球一球のスイング軌道や、スピード、角度等をリアルタイムで確認することができます。めちゃくちゃ使ってみたい。。。>_<

スマホで撮影した動画とデータが連携

もう1つ画期的なのが、スマホの活用です。

スマホで自分のスイングを動画撮影し、センサーをゴルフクラブに装着してスイングするとそのデータと動画が連携されます。ここに、このシステムの凄みが凝縮されています。

活用方法は多種多用で、下の写真のように自分のスイングのビフォー・アフターを横に並べて比較したり(左)、重ね合わせて比べること(右)もできます。

また、自分のスイングとプロのスイングを比較したり、重ね合わせたりすることもできます。やみくもに自主練習する時代はもう終わりを迎えそうです。

なお、このシステムは「公益社団法人 日本プロゴルフ協会」の監修を受けており、データの信頼性や専門性に疑問はありません。

これまでのレッスンがさらに効率的に

ライザップゴルフに関わらず、トレーナーからのゴルフレッスンを受けたことがある方なら、「指導されている内容がはっきりとはわからない」という経験をしたことがあるはずです。

トレーナーが伝えたいことを100%正確に理解することは不可能ですし、そもそもトレーナーによって伝え方も異なるはずです。

その際、同じ動画を見ながら、その動画に「線を引いたり」「比較したり」「一時停止したり」「スロー再生」してイメージをそのまま共有できたらどうでしょうか?

トレーナーのアドバイスがより正確に伝わるため、これまでのレッスンよりさらに効果的に上達が可能となります。

数字としてはっきり現れたり、その数字がどんどん向上していったら、俄然やる気もアップしそうですね。

ライザップゴルフではどのように活用するのか?

ライザップゴルフでは、この新システムをスマホアプリとして利用できるよう「ライザップゴルフ用」にカスタマイズして提供されます。

アプリをひらけば、トレーナーとの連絡ツールにもなりますし、動画を撮影すれば瞬時にトレーナーと動画を共有できます。

レッスン時に撮影された「いいスイング」を保存しておけば、いつでもその動画と今のスイングを比較できますし、「トレーナーのスイング」を撮影すれば見本として常に利用することができます。

ライザップゴルフには「シュクダイシステム」があるのをご存知ですか?毎回のレッスンの最後に、次のレッスンまでの課題が出されるのです。このアプリを利用することで、練習ルームにいるときだけではなく、家でもラウンド中でも日常的にトレーナーとデータを共有した、密度の濃いゴルフライフを送ることができます。

ビッグデータの蓄積でライザップゴルフはより進化する

ここまでは、新システムを利用した「個人」の話でした。

このシステムを利用する1人1人の「個人」のデータは、ゴルフスイングやゴルフスコアの情報として、ライザップゴルフに収集されビッグデータとして蓄積されます。1人1人が真剣にゴルフに取り組んでいるうちに、ライザップゴルフには「生きた情報」がみるみる集まってくるわけです。

ビッグデータ解析やAI(人口知能)など先端テクノロジーを活用して、スポーツ分野での取り組みを本格展開を目指すライザップグループにとっては、まさに第一弾となる大きな取り組みです。

つまり、新システムは1人1人のゴルフレッスンに役に立つだけではなく、ライザップゴルフにとっても、ゴルフスイングデータを収集することができ、その情報に基づいたより効果的なサービスにつなげることができるというわけです。

現在ライザップゴルフでは「2ヶ月で100切り」を1つの売りにしていますが、いずれは「1ヶ月で100切り」というフレーズに変わるかもしれませんね。

新システムを体験するには

ライザップとソニーが共同開発した、「ゴルフクラブに装着するセンサー」ですが、どうすれば体験することができるのでしょうか?

現在のところレッスンプロ向けのものであり、個別に販売はされていません。そのため、個人で購入することは現時点ではできません。

体験したい方は、「ライザップゴルフ初回体験」に申し込むことが必要です。

もちろん、ライザップゴルフに通えばいくらでも使いたい放題ですが、現在ライザップゴルフに入会していない方のために、システムや施設を体験するための「体験機会」が準備されているのです。

初回体験では、ライザップゴルフの場所、全てのシステムを体験できるだけではなく、飛距離ごとに自分のショットに機械が点数をつけてくれます。

自分のショットに点数をつけてもらえるなんて、おもしろそうだと思いませんか?

人気のため、昔は無料だったのに今は税込3,240円になってしまいましたが、3,240円の価値は確実にありますので、ぜひ一度足を運んでみてください。

なお、体験では「入会するような勧誘」は一切ありませんので、ご安心ください。

やみくもに自主練する時代は終わりです。ぜひ、一歩足を踏み出して、新たなゴルフライフに役立ててください。

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