ライザップゴルフ体験記⑨ コースマネジメントと戦略的ゲームプランを学ぶ

こんにちは!
ライザップゴルフ15回のレッスンが終了しました。16回コースなのでラスト1回のレッスンを残すのみです。

とにかく実際のコースでスコアがアップするよう、どんどん実践を意識したレッスンになってきています。

自分
体験記⑧までは読んでいただけましたか?
今回の体験記⑨では、コースマネジメントと戦略的なゲームプランの立て方について、レッスンで学んだことを紹介していきます。

コースマネジメント①
まずはコース全体の形状とバンカー位置を把握

牧先生
ゴルフはスイングの実力が同じ人でも、戦略でスコアは大きく変わります。
今日は、シミュレーションゴルフで戦略的なコースマネジメントを体験していただきます。
自分
わかりました!!
牧先生
コースは川奈ホテルGC。難しいコースです。キャディーが私と思ってください。相談しながら戦略的にコースマネジメントしましょう。

1打目はバンカーを避け、落としどころはバッチリ。逆に2打目は、かなりの上り坂のコースということを意識すれば、5番ウッドよりボールが上がりやすいユーティリティーを使ってもよかったと勉強になります。

この動画のように、レッスンが終盤に差し掛かってくると、コースを回る練習が多くなります。スイングの指摘とコースマネジメントを同時にしてくれるため、自分が思っている以上のスコアが出ます。(いつも先生が横にいてほしい。。。)

ティーショットを打つ前に、コースを正確に理解することが必須だと学びました。

  • コースの形状はどうなっているのか
  • どこが広くてどこが狭いのか
  • どこにバンカーがあるのか
  • 上りと下りはどうか

これを一緒にまわっている人に説明できるくらい正確に理解してからティーショットを打つことが重要です。コースを理解して初めて、どこを向いてどこに落とすのかが決まります。

コースマネジメント②
クラブ選びはコースの形状と風を理解してから決める

打つクラブは、コースの状況や勾配、そしてなにより風を意識して選択しなければなりません。

下の動画は、179.6ydのパー3のコースでユーティリティーを手にした自分が、先生に7番アイアンに変えられた動画です。

高い位置から打ち、風がフォローで吹いているということで、思いきって7番アイアンを選んでも届きました。先生が言うように、グリーン左のバンカー狙いで結局風の影響もあり右に流れました。

実は、仮に打ち損じてショートしてもOKだったのです。バンカーはグリーン横に1つしかなく、まっすぐにフェアウェイが続いてるのコースなので1打目がショートしてもボギーは確実に狙えるコース。ウッドで左右にズレる方がよっぽど怖いのです。

自分の場合、ユーティリティーでさえアイアンに比べるとやはり安定感に欠けます。2打目以降であっても、芝で打ちにくさを少しでも感じたらアイアンをチョイスするよう約束させられました笑。

コースマネジメント③
アプローチでは必ずグリーンの状況を確認してから打つ

牧先生
短いアプローチを打つ前は、必ずグリーンまで行ってグリーンの状況を確認してください。
グリーンの形状や傾斜、グリーン周りのバンカーを把握すれば、落とし所が見えてきます。

前のバンカーだけを見ていては、カップをオーバーするアプローチを打ってしまいます。

基本的なことですが、グリーンの形や傾斜を把握した上で、アプローチをどこに落とすかを決める必要があります。また、傾斜が激しいグリーンでは下りのパターを残すよりは上りのパターを残す方が楽です。

うまくアプローチが打てても結局パット数が減らなければスコアアップにはつながりません。短いアプローチは常にパターとセットで考えることが重要だと感じました。

コースマネジメント④
パターのラインはしゃがんで決め、素振りどおりに振る

牧先生
パターはまっすぐ打てても傾斜と芝目に影響を受けます。
短い距離でもスコアに直結する最重要ショットですので、なまけることなく、必ずしゃがんでラインを確認しましょう。
自分
わかりました!!

牧先生
ラインがイメージできたら、必ず素振りをしてください。今もしていますが、今の素振りはあまり意味がありません。素振りの時点で距離感を合わせるようにし「これで大丈夫」と全てが納得いってからボールを打てばいいです。
自分
確かに、今は素振りでクラブがまっすぐになっているかを確かめてるだけかもしれません。。
牧先生
ロングパットの場合は、2パットで抑えることが重要です。2パット目はカップのどちらから打つほうが簡単かまで考えて距離感を合わせましょう。その際も素振りで迷いを消しましょう。

コースマネジメントはゴルフをより面白くする

9ホールまわりましたが、先生に指示されたり相談しながらゴルフをすると、ゴルフがずっと簡単に感じるようになりました。失敗を過剰に怖がる必要がないので、ショットのミスそのものも減るように感じました。

個人的には、もっと攻めたい!という思いも途中ありましたが、今の自分の実力でスコアを残すには、やっぱり大切なのは以下のこと。

  • バンカーや池など、大ミスを防ぐことが最優先
  • 自分が得意なショット(100yd以下のアプローチ)が活かせるようにマネジメントする
  • ミスショットが出ることも想定して戦略を立てる
  • グリーンとグリーン周りは特に、完璧にコースを把握しておく

これらのことは、今後のラウンドで常に意識して、調子の悪いときでも、その時のベストのスコアが出るようなゴルフを目指していきたいと思います。

さて、レッスンは残り1回。最後まで楽しんで頑張ります!

↓体験記⑩(最終回)に続く!↓

ライザップゴルフ体験記①
>>「ライザップゴルフを申し込んだ経緯」

ライザップゴルフ体験記②
>>「いざ初回カウンセリング・ゴルフ力診断へ!」

ライザップゴルフ体験記③
>>「契約完了!初回レッスンはシミュレーション」

ライザップゴルフ体験記④
>>「バックスイングと体重移動を徹底改善!」

ライザップゴルフ体験記⑤
>>「片足打ち練習でフォームが安定」

ライザップゴルフ体験記⑥
>>「ハーフ39にスコアアップしました!」

ライザップゴルフ体験記⑦
>>「スイングスピードアップの基礎練習」

ライザップゴルフ体験記⑧
>>「空中打ちとクラブ2本素振りでスイング改善」

ライザップゴルフ体験記⑨
>>「コースマネジメントと戦略的ゲームプランを学ぶ」

ライザップゴルフ体験記⑩
>>「ハーフ36!パープレイ達成でレッスン終了!!」

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